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遊雲ママ

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 川が好き 川にうつった 空も好き 

15歳で往った息子(遊雲)が、「ひとつ 残せた」と伝えた言葉が、タイトル(国の河川愛護月間推進標語2005-2010)です。「川は全てにつながっている」という彼の想いを心に、標語の故郷(山口県周南市鹿野)から発信します。

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壮観な舞台

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去る5月12日日曜日、
茶摘みの合間、シンフォニア岩国大ホールで開かれた、筑紫会全国大会演奏会へ車を走らせました。
オープニングの、日本の山河を讃えた交声曲「 新秋 」は、当地山口県鹿野ご出身の筑紫会初代宗家「筑紫歌都子」さんの作曲です。
演奏指揮は、2人の息子も一緒に歌わせていただいたことのある岩国混声合唱団の村上謙一郎さん(実は、知る人のみぞ知る話ですが、当地鹿野の劇団「わ」の初演作「高原列車の走る町」の舞台幕があがる時の歌でも、テープを使わせていただきました。おかげで、列車が走ったような幕開けになったのでした)で、岩国混声合唱団と、広島の弓室内合奏団と、尺八と筝総勢約二百人のコラボ。
交声曲の演奏後、司会者が、「初代宗家誕生の地、山口県の鹿野を想わせます」と語り、田植えに茶摘みに追われる地元鹿野に届けたい言葉だあ~~としみじみ。
アメリカ、カナダ、タイ、韓国、全国各地から御弟子さんたちが集って、全て初代宗家筑紫歌都子さんの作品を演奏。当地鹿野は、御弟子さんたちにとって、あこがれの地なんだと思いました。

次の日の13日月曜日には、筑紫歌都子さんの母校である現周南市立鹿野小学校に、鹿野清流通りに顕彰碑が建立された際ご縁のある、大師範の先生方にお越しいただき学校演奏が実現しました。
山口新聞参照www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2013/0514/13p.html

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遊雲の母校でもある周南市立鹿野小学校多目的ホールです。

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鹿野ご出身の田中歌澄先生のお話も印象的でした。

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お礼の歌として、鹿野小校歌をうたった子どもたち。
最前列の1年生はこの間入学したばかりなのにこの歌いっぷり!
素晴らしい!

お浄土で、筑紫歌都子さんと、遊雲が出会ったのではないかと思われるような出会いが続いています。
「まあ、あなたも、鹿野小出身?」とお声をかけていただいたのではないかしら。。。







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