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遊雲ママ

Author:遊雲ママ
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 川が好き 川にうつった 空も好き 

15歳で往った息子(遊雲)が、「ひとつ 残せた」と伝えた言葉が、タイトル(国の河川愛護月間推進標語2005-2010)です。「川は全てにつながっている」という彼の想いを心に、標語の故郷(山口県周南市鹿野)から発信します。

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「色々なことがある でも世界は続くよ」

遊雲が最期の半年を過ごした小児科病棟が想い出される。
どこかみえないところから、あたたたかいまなざしが届いているような病棟だった。

ベット数24 再発で完治が難しい子ども達が多かった。

再発を繰り返している子どもたちにとって数少ない使える薬は「希望」。
医師主導の治験で再発小児がんに光をあてていた最後の主治医との出会い、
休日返上の焼き芋大会、遊雲の最後の主治医がゆるりゆるりと焼いた芋の美味しかったこと、
体力が落ちて、松葉づえでは行けないと思っていた遊雲に、「行こうよ」と言ってくださった。

タイトルの「色々なことがある。でも世界は続くよ」
は、平成元年から25年間、異国の小児がん病棟でボランティアを続けているシスターの言葉です。
渦潮のような歴史がある。その歴史への信頼と希望が伝わってきます。
遊雲が生きた病棟の歴史に感謝、
そして、病棟で感じていたどこかみえないところのあたたかいまなざしに、 私もなりたい。

304504_493996510628850_1217529020_n ブルームーン 2

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