2012年06月の記事 -  川が好き 川にうつった 空も好き 
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遊雲ママ

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 川が好き 川にうつった 空も好き 

15歳で往った息子(遊雲)が、「ひとつ 残せた」と伝えた言葉が、タイトル(国の河川愛護月間推進標語2005-2010)です。「川は全てにつながっている」という彼の想いを心に、標語の故郷(山口県周南市鹿野)から発信します。
2012年06月の記事

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子どもが導く

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山陰を走る列車の窓から  

遠くからも近くからも風力発電所が見えました。

さて、昨日の朝日新聞の朝刊に、大きく「小児がん」のことが取り上げられ、
発足して5年になる「ユーイング肉腫家族の会」についても触れてくださっていたので、
朝から複数の連絡がありました。
先日も、東京から共同通信の記者さんが山寺まで来られ、遠くまで、ようこそでした。
小児がん(というより思春期がん)で往った長男が、新聞記者になりたいという夢をもっていたので、
これまですてきな記者さんたちが山寺に来られるたびに、「遊雲が運んでくるご縁」と感じます。

新しい「がん対策推進基本計画」の中で、
重点的に取り組む課題のひとつとして小児がんが示されたことは有難いことですが、
同時に思春期、若年性がんの課題もクローズアップされていかないとと思います。
生きていれば誰がり患してもおかしくないのに症例が少ないがゆえの問題があります。
全国に孤独な患者家族が存在して、副作用の少ない、使える薬を待っています。
症例数の少ないものは、日本国内で協力体制を整えて、世界とつながっていく必要があります。
民間から声が上がりにくい領域があって、そこにあたたかい支援がとどきますように・・・






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